【お金がない人必見】お金持ちが買わないもの30選|富裕層の効率的なお金の使い方

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「お金持ちはたくさんモノを買っている

そう思っていませんか?実は、本当のお金持ちほど「買わないもの」がある程度決まっています。

お金持ちは衝動買いをせず、ムダな出費を徹底的に排除し、本当に価値のあるものだけにお金を使います。

この記事では、富裕層が「買わない」と決めている30のアイテムを、その理由とともに詳しく紹介します。
あなたの日常の買い物を見直すきっかけになるはずです。

ぜひ最後まで読んで、お金持ちの思考法を取り入れてみてください。


目次

【ムダな消費をしない】お金持ちが買わないもの30選

alt"富裕層イメージ"

1. 福袋

お金持ちは「何が入っているか分からないもの」にお金をかけません。

福袋はお得感が演出されていますが、中身を選べない時点でギャンブルと同じです。

まめすけ

いらないものしか入ってないのを見た時のガッカリ感といったらもう。。。

本当に必要なものは自分で選んで買う。それが富裕層の鉄則です。

不要なものが混ざるリスクを考えれば、結局はムダ遣いになるケースがほとんどです。

2. 流行品

自分が本当に気に入ったものがたまたま流行品であれば購入しますが、「流行っているから」という理由だけでは絶対に買いません

流行は移り変わるものであり、それを追いかけ続ければ出費は際限なく膨らみます。

お金持ちは「自分の基準」で選び、トレンドに振り回されない軸を持っています。

3. 宝くじ

高額当選の確率は天文学的に低く、期待値で考えれば購入金額の半分以下しか戻りません。

まめすけ

ほぼお金は戻ってこないよ。。。
何を求めてお金を投じてるのかなあ。。(汗)

お金持ちはこの数字を冷静に理解しているため、宝くじには手を出しません。

「夢を買う」という感覚よりも、高い確率でリターンが見込める投資や自己投資にお金を回す方がはるかに合理的だと考えています。

4. 紙の手帳

Googleカレンダーをはじめとするデジタルツールがあれば、スケジュール管理は十分に事足ります。

紙の手帳は毎年買い替えが必要で、持ち運びもかさばります。

お金持ちはデジタルで一元管理することで、どこからでもスケジュールを確認・共有でき、効率的に時間を使っています。

5. 雑誌

情報収集はインターネットで十分にできます。

雑誌は発行時点で情報が古くなっていることも多く、特定のジャンルに偏りがちです。
さらに雑誌を定期的に購入しいてれば出費もかさみますし、買いに行く手間もかかります。

お金持ちはネットで必要な最新情報を素早く効率的に取得しているのです。

6. ブランドの衣類・装飾品(財布など)

お金持ちは「ブランドに着せられている自分」を嫌います
高級ブランドのロゴを見せびらかすことに価値を感じないのです。

まめすけ

全身が高級ブランドだらけだと、『自信のない自分をブランドでごまかしている』と思われてしまうかも。。。(汗)

ブランド品でなくても品質の良い衣類や財布はたくさんあります。

大切なのはブランド名ではなく、素材や機能性
見栄のための出費は、富裕層にとって最もムダなお金の使い方です。

7. ブランドの家電・ガジェット

家電やガジェットも同様に、ブランド名ではなく品質で選びます。
有名メーカーでなくても、性能が優れた製品は数多く存在します。

お金持ちはスペックやレビューを冷静に比較し、ブランドプレミアムに余計なお金を払うことを避けます。

名前ではなく中身に投資するのが賢い選択です。

また家電やガジェットの場合、丁寧に使用して良質な状態をキープできていれば、フリマサイトなどで売れる可能性もあるので、『リセールバリュー』を頭に入れた上で購入を検討できるようになればベターです。

8. 布製の風呂マット

布製のバスマットは湿気がこもりやすく、カビや雑菌の温床になりがちです。

衛生面を重視するお金持ちは、代わりに珪藻土バスマットを選びます。

珪藻土マットなら速乾性に優れるのでマメに掃除をしなくても清潔を保てるうえ、半永久的に使えるため買い替えの必要もありません。
コストパフォーマンス抜群の製品です。

9. 芳香剤

そもそも生活環境を常に清潔に保っていれば、芳香剤は不要です。

お金持ちは「香りでにおいをごまかす」という発想をしません。
においが発生しているなら、「においの原因を根本から断つことを重視」し、掃除や換気を徹底します。

芳香剤に頼るのはにおいという問題の先送りであり、本質的な解決にはなっていません。

10. 食器用洗剤・風呂用洗剤

食器用洗剤や風呂用洗剤の様な「用途別の洗剤」をむやみやたらに買いそろえません。
コストがかさみますし、管理も面倒になるからです。

お金持ちは、余計な管理をできるだけ削って万能の物を選択します。
著者は、食器洗いと風呂洗い、手洗いを全て「カリ石けん素地の液体せっけん」でまかなっています。

まめすけ

カリ石けん素地というのは、簡単に言うと「液体の石けん」だよ。
石けんに使う時に使うアルカリに水酸化カリウム(KOH)を使うんだ。

アルカリに水酸化ナトリウム(NaOH)を使うと、石けん素地(固体石けん)になるよ。

この液体せっけんは用途を選ばず、うまく使えば食器や浴室の汚れも程よく落ちます。
合成界面活性剤や添加物を含まないため手肌にもやさしいです。

100均の容器に入れて置いておけば、お風呂や洗面所、台所のあらゆる所で手軽に使用できるので、大変便利ですよ。

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11. コンディショナー

毎日コンディショナーで髪をコーティングする必要はありません。
髪のパサつきが気になるときは、ホホバオイルを髪に少量なじませるだけで十分です。

お金持ちは「毎日使うべきもの」を「本当にそうなのか?」と疑い、本当に必要と判断した時にだけ使います。

過剰なヘアケア製品を減らすことで、出費も手間も削減できます。

12. ボディソープ

実は、日常的な体の汚れはお湯だけで十分に落とせます。
ボディソープを毎日使うと、肌に必要な油分まで洗い流してしまい、乾燥やトラブルの原因になることも。

お金持ちは肌の健康を第一に考え、過剰な洗浄を避けるシンプルなケアを実践しています。

13. 洗顔ソープ

普段の洗顔はお湯だけで十分です。

日焼け止めやメイクをした日はクレンジングを使いますが、それ以外の日に洗顔料を使わず、お湯で洗顔します。
お肌の汚れはお湯で十分落とせるんです。

過剰な洗顔は肌のバリア機能を壊す原因に。
お金持ちは必要最低限のケアで肌を健やかに保つことを知っています。

14. 入浴剤

お湯だけでも体は十分に温まります。
入浴剤を入れなくても、38~40℃程度の湯船に10~15分くらいの長い時間浸かれば、十分にリラックスできますよ。

まめすけ

個人の好みがあると思うので、自分が良いと感じる湯加減と入浴時間でリラックスタイムを満喫しよう♪

お金持ちは「なくても困らないもの」にお金をかけません

入浴剤は気分を上げるアイテムかもしれませんが、本質的に不要なものと判断しています。

15. アロマキャンドル

良い雰囲気を演出したいなら、間接照明で十分に実現できます。

そして、部屋をきれいに保っていれば不快なにおいは発生しません。

お金持ちは芳香剤と同様に香りで悪臭をごまかすことをしません。
火の取り扱いリスクもあるアロマキャンドルより、日々の清掃と良質な照明で空間を整えます。

16. 過剰なお掃除シート

キッチンペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ。この3つがあれば、日常の掃除には十分です。
用途別に何種類ものお掃除シートを揃える必要はありません。

ちょっとした汚れはもちろん、食器に付いた油汚れもティッシュペーパーで大部分落とせますし、ウェットティッシュは台所や洗面所などの水回りの除菌・掃除はもちろん、棚のホコリを拭きとる時にもサッと取り出して使えます。

まめすけ

食器の油汚れが頑固な時は、水に浸してふやかした状態でティッシュペーパー拭きすると、サラッと落とせるよ♪

お金持ちは道具の種類を最小限にすることで、買い足しの手間もストック場所もスッキリさせています。

17. ドレッシング・タレ

醤油、お酢、油、だしといった調味料があれば、ドレッシングやタレは自分で簡単に作れます。

市販品は添加物も多く、使い切れずに冷蔵庫の場所を占領しがちです。

お金持ちは最小限の調味料を組み合わせて味を自在にコントロールし、余計なものを増やしません。

著者が使用している良質なオリーブオイルをご紹介しますので、もしよければご検討ください。

18. ジュース(炭酸飲料・果糖飲料)

お金持ちは、「健康を重要な資産」と考えて、生活習慣に気を使っている方が多いです。

よって、コーラなどの炭酸飲料や、果糖ブドウ糖液糖がたっぷり入ったジュースは飲みません。

健康への悪影響が明らかであり、糖分過多は集中力の低下や体調不良を招きます。

水やお茶で十分に水分補給できると知っているからこそ、甘い飲み物にお金を使う理由がないのです。

19. 大容量ペットボトル飲料(お茶など)

大容量のペットボトルはゴミがかさばり、処分も面倒です。

お茶はティーバッグやパックで簡単に作れるため、わざわざペットボトルを買う必要はありません。

お金持ちはゴミを減らし、環境にも財布にもやさしい選択をします。

20. コーヒーメーカー

コーヒーはケトルでお湯を沸かし、ドリッパーで淹れれば十分においしく作れます。
コーヒーメーカーは場所を取り、手入れも面倒です。

お金持ちはキッチンをスッキリ保つことを好み、シンプルな道具で同じ品質を実現します。
ムダにかさばる家電を置かない、それがミニマルな暮らしの基本です。

21. ジューサー・ミキサー

購入当初は使っても、ほぼ確実に使わなくなるのがジューサーやミキサーです。
洗浄の手間が大きく、収納スペースも圧迫します。

お金持ちは「将来使わなくなるもの」を予測して、最初から買いません。
一時的なブームに乗って買い物をしないのが、富裕層のお金の使い方です。

22. ビニール傘

手軽な価格なので、つい買ってしまいがちなビニール傘。

「安物だから」という心理から置き忘れしやすく、何度も買い直してコストがかさみます

さらにビニール傘は耐久性が低く、強風で骨が折れやすいため、頻繁な買い替えが発生します。
一本数百円でも、年に数回買い直せばかなりの額になります。

お金持ちは良質でかつ天気の急変にも対応できて、収納に便利な「折りたたみ傘」をカバンや車の中に常備します
長持ちして紛失しにくいのでコスパは抜群です。

23. 過剰な収納グッズ

収納グッズを買い足すほど、実は収納スペースが圧迫されていきます。

本当に必要なのは収納を増やす事ではなく、モノを減らす事です。

お金持ちは最小限の収納で暮らしを回し、収納グッズに頼らずにスッキリした空間を保ちます。

収納の工夫より、持ち物の見直しが先です。

24. 過剰な食器

食器は自分が日常的に使う最小限の枚数があれば十分です。

来客用の食器セットや、オシャレだからと買い足した皿が食器棚を埋め尽くしていませんか?

お金持ちはお気に入りの食器だけを厳選し、少数精鋭で使い回します。
食器が少なければ洗い物も収納も楽になります。

25. 過剰な化粧品

高価なスキンケア用品を何種類も揃える必要はありません。
保湿はホホバオイルで十分対応可能です。

シンプルなケアでも、肌に合ったものを正しく使えば十分に美しさを保てます。
化粧品の数を増やすより、自分に本当に合うものを厳選する方が大切です。

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26. 過剰な文房具

各部屋にボールペンとハサミなど良く使う文房具が最小限あれば、日常生活で困ることはほとんどありません。
カラフルなペンや便利グッズは魅力的ですが、実際に使う機会は限られています。

お金持ちは文房具ですら最小限に絞り、管理の手間を減らしています。
大切なのは、適切な場所に必要な道具が配置されている事です。

27. 過剰なお菓子のストック

お菓子を常に大量にストックしておくと、つい食べすぎてしまいます。
お金持ちは週末など「食べたくなったタイミング」に最小限だけを購入します。

こうすることで健康管理にもなり、食費の節約にもつながります。

衝動的に食べる習慣を断つことが、体型と財布の両方を守る秘訣です。

28. CD・DVD

音楽も映画もサブスクリプションやデジタル配信で楽しめる時代です。
物理メディアは場所を取り、再生機器も必要になります。

お金持ちはデジタルで管理することで、どこでもコンテンツにアクセスでき、部屋のスペースも確保します。

時代に合った消費スタイルへ柔軟に移行しています。

29. 生ごみ用の袋

生ごみ乾燥機』を活用し、生ごみを乾燥させてから燃えるゴミとして処分できれば、生ごみ用の袋も必要ありません。
これにより生ごみ専用の袋を買う必要がなくなり、悪臭やコバエの問題も解消されます。

梅雨時や夏場にありがちな生ごみの悩み事を無くせたことで、ゴミ捨ての頻度も少なくて済むようになるので、ゴミ処理のストレスも大幅に軽減できますよ。

30. ジム・ヨガの会費

運動したいなら、自宅でトレーニング器具を揃え、YouTubeなどの動画を見ながら行えば十分です。

ジムやヨガスタジオの月会費は年間で見ると大きな出費になります。

お金持ちは「通う手間」と「費用対効果」を冷静に計算し、トレーニング道具をそろえて自宅トレーニングという効率的な選択をしています。

お金持ちが買わないものに共通する3つの法則

ここまで30のアイテムを紹介してきましたが、富裕層が「買わない」と判断する基準には、共通する法則があります。

法則1:「なくても困らないもの」は買わない

入浴剤、芳香剤、コンディショナーなど、なくても生活に支障がないものには手を出しません。
「あったら良いが、なくても困らない」と「なくては困る」の違いを明確に区別しています。

法則2:「代替手段があるもの」は買わない

紙の手帳はGoogleカレンダーで、ドレッシングは基本調味料で、ジムは自宅トレーニングで代替できます。
既存のもので対応できるなら、新たに買い足す理由はありません。

法則3:「見栄やイメージのためのもの」は買わない

ブランド品、流行品、福袋。。。
これらは「他人からどう見られるか」を意識した消費です。

お金持ちは他人の目ではなく、自分自身の基準で買い物をします。

まとめ|お金持ちの「買わない習慣」を取り入れよう

お金持ちが実践している「買わない習慣」は、決して特別なものではありません。
日常のちょっとした買い物を見直し、「本当に必要か?」「代わりになるものはないか?」と自問するだけで、驚くほどムダな出費を減らせます。

大切なのは、我慢することではなく、「自分にとって本当に価値のあるもの」にだけお金を使うという考え方です。
今日から1つでも「買わないもの」を決めて、お金持ちの思考法を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

あなたの生活がよりシンプルで豊かになることを願っています。

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この記事を書いた人

◎エクセル家計簿歴 10年
◎資産運用歴 7年
◎製造業で働く40代後半の会社員
◎現在、固定費だけでなく、変動費すらもルーチン化により固定費化しようとしている変人倹約家

家計管理をカンタンにする方法や、ムリのない節約術・誰でも着実にリターンを上げられる運用方法などを発信中です!

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