【2026年最新】楽天モバイルの8つのメリットを徹底解説!|大手キャリアから乗り換えて年最大8万円節約

alt"アイキャッチ画像 (楽天モバイルのメリット、デメリット徹底解説)"

毎月のスマホ代が7,000〜8,000円を超えている
ギガが足りなくなるたびに追加料金を払っている
家族4人で通信費が月3万円超え。正直、家計を圧迫している

大手キャリアを長年使い続けている方の多くが、こうした不満を抱えていながらも

乗り換えは面倒
繋がらなくなったら困る

と現状維持を選び、年間で約6万円以上の”見えない出費”を続けています。

6万円あれば、ちょっとした旅行ができるくらいの金額。そんな大金が毎年溶けていってしまっています。
非常にもったいないです。

そこで本記事では、大手キャリアからの乗り換え候補として最も有力なのは『楽天モバイル』になります

楽天モバイルの料金プラン『Rakuten最強プランについて、他社と比較した7つのメリットと、正直に知っておくべきデメリットを、料金に不満のあるキャリアユーザー目線で分かりやすく徹底解説しますので、ぜひご覧ください。

目次

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この記事でわかること
  • 楽天モバイルのメリット、デメリットがハッキリと分かる
  • あなたが楽天モバイルに向いているかどうかが分かる

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)のメリット7つを他社比較で解説

alt"楽天モバイルのメリット8つ"

メリット①:データ無制限でも月額3,278円|大手キャリアの半額以下の料金

Rakuten最強プランの最大の魅力は、データ通信をどれだけ使っても上限が月額3,278円(税込)という価格設定です。

大手キャリアの無制限プラン(約8,000円/月(税込))と比較すると、その安さは一目瞭然です。

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キャリア無制限プラン月額(割引前)
ドコモ MAXプラン7,680円(税込8,448円)
au バリューリンクプラン7,280円(税込8,008円)
ソフトバンク テイガク無制限7,280円(税込8,008円)
楽天モバイル Rakuten最強プラン2,980円(3,278円)

楽天モバイルのプランに切替えることにより、約5000円/月、年間で約6万円もの大きな節約になります。

「安いには裏があるのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、Rakuten最強プランは低価格でありながらデータ無制限という、大手にはない唯一無二のポジションを確立しています。

メリット②:使った分だけの3段階従量制で無駄なし|3GB/20GB/無制限

Rakuten最強プランは、毎月のデータ使用量に応じて料金が自動的に変わる3段階の従量制を採用しています。

alt"楽天モバイルのメリット(従量課金)"

使わなかった月は自動的に安くなるため、「今月はほぼ在宅でWi-Fi中心だった」という月に無駄な料金を払わずに済みます。

大手キャリアのプランでは「使わなくても定額」の企業が多いですが、Rakuten最強プランなら自分の生活スタイルに合わせて料金が自動で最適化されます。プラン選びで悩む必要もありません。

メリット③:楽天SPU+4倍で楽天市場のポイント還元がザクザク貯まる

alt"楽天モバイルのメリット(SPU+4倍)"

引用元:楽天
URL:https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/spu/?scid=wi_ich_rmb_mkdiv_ichiba-spu-gadget-slider_pc-sp_cpn-spu-mobile_20250123

ここが楽天モバイル最大の隠れた武器です。

楽天モバイル契約者は、楽天市場での買い物ポイント還元率が+4倍(楽天会員1倍と合わせて実質+5倍)にアップします(要エントリー、獲得上限は毎月2,000ポイント、期間限定ポイントで付与)。

具体的な経済効果を計算してみましょう。

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楽天市場での月間利用額月間還元ポイント年間還元ポイント
10,000円400ポイント4,800ポイント
30,000円1,500ポイント18,000ポイント
50,000円以上(上限)2,000ポイント24,000ポイント

楽天モバイルを契約して楽天市場を利用するだけで、これだけのポイントがもらえて、断然お得に買い物ができるようになります。

楽天モバイルの通信料は、ポイント(期間限定ポイントでも可)で支払いできるんです。これはありがたいですね。

さらに楽天カード・楽天銀行・楽天証券と組み合わせて、SPU倍率を上げていけば、さらにお得にポイントをゲットできるので、楽天モバイルと合わせて、登録してみてください。

メリット④:Rakuten Linkアプリで国内通話料が無料|かけ放題オプション不要

専用アプリ「Rakuten Link」を使って発信すれば、相手が固定電話でも他社スマホでも国内通話料が完全無料になります。

大手キャリアで「かけ放題オプション」を付けると約2,000円/月程度かかりますが、楽天モバイルなら追加料金なしで電話かけ放題です。

かけ放題を加えた時の月額料金の比較はこんな感じ。

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キャリア無制限プラン
月額(税込)
無制限プラン+
かけ放題月額(税込)
合計(税込)
ドコモMAXプラン8,448円1,980円10,428円
auバリューリンクプラン8,008円1,980円9,988円
ソフトバンク テイガク無制限8,008円1,980円9,988円
楽天モバイル Rakuten最強プラン3,278円3,278円

約7,000円/月もの料金差が生まれています。年間で84,000円。この差は大きいですね。

メリット⑤:家族割でさらにお得|4人家族なら年15~20万円の節約も

楽天モバイルには「最強家族プログラム」という割引きサービスがあり、家族はもちろん親戚などにも適用で毎月110円引きになります。

割引きが無くてもすでに十分お得なプランでありますが、家族割もしてくれるのはありがたいですね。

家族4人でRakuten最強プラン(無制限)に乗り換えた場合の試算:

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契約プラン無制限プラン
月額(税込)×4人
家族割×4人
月額
家族割適用後
×4人 月額
家族割適用後
×4人 年額
ドコモMAXプラン3,3792円4,840円28,952円347,424円
auバリューリンクプラン3,2032円32,032円384,384円
ソフトバンク テイガク無制限3,2032円4,840円27,192円326,304円
Rakuten最強プラン1,3112円440円12,672円152,064円

家族全員で乗り換えれば、年間15~20万もの通信費削減につながります。
大手キャリアの家族割は条件が複雑ですが、楽天モバイルは全員が同じ最安料金というシンプルさが強みです。

メリット⑥:プラチナバンド対応で「繋がらない」問題も改善

「楽天モバイルは電波が悪い」というイメージは2020〜2023年頃の話。2026年現在は日常使いで困らないレベルまで改善しています。

プラチナバンド(700MHz帯)の運用開始により、都市部を中心に対応エリアが拡大中。地下や建物内でも繋がりやすくなり、乗り換えを躊躇する理由としては年々小さくなっています。

契約前に自宅・職場のエリアが対応しているか、公式のエリアマップで確認しておくと安心です。

メリット⑦:海外でも2GBまで追加料金なしで利用可能

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国債ローミング料金海外使用分
ドコモ 世界そのままギガ980円/ 24時間国内プランのデータ容量分まで
au 海外放題800~1200円/ 24時間無制限
ソフトバンク 海外あんしん定額980円/ 24時間3GB/ 日まで
楽天モバイル 海外ローミング0円2GB/ 月まで
(1GB 500円でチャージ可能)

楽天モバイルは、追加料金なしで海外データ通信(国際ローミングという方法で通信)が可能です。世界66か国 (2026年7月時点)で利用可能になっています。

大手キャリアの場合は、別途海外用プランを契約する必要があるので、国内のプラン内で海外利用できるのは大きなメリットです。

ギガが足りなくなった時に、その都度1GBを500円で追加チャージできるのも大変便利なポイントです。


契約前に知っておくべき楽天モバイルのデメリット4つ

alt"楽天モバイルのデメリット"

メリットだけを並べても記事の信頼性は上がりません。正直に、知っておくべき注意点も4つお伝えします。

デメリット①:一部エリアで電波が弱い場合がある|対応エリアの確認は必須

改善は進んでいますが、地下・山間部・一部の建物内などで大手キャリアと比べて繋がりにくいケースは依然として存在します。

契約前に楽天モバイル公式のエリアマップで、自宅・職場が対応エリアか必ず確認しましょう。心配な方は、povo(au回線)や日本通信SIM(ドコモ回線)などのサブ回線を月数百円で併用する方法もあります。

デメリット②:「Rakuten Link」アプリを使ったSMS通信無料はAndroidのみ

Rakuten Linkアプリを使った通話は無料で利用できるのですが、SMS通信については制限があります。

iPhoneを使用している場合は、SMS通信にRakuten Linkを使用できず、標準のメッセージアプリを利用する必要があり、その際には通信料が発生してしまいます。

デメリット③:混雑時の速度制御がかかる可能性

公式にも「混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり」と明記されています。ヘビーユーザーが特定エリアに集中する時間帯(駅前・イベント会場など)は、速度低下を感じる可能性があります。

とはいえ、これは大手キャリアも同様の措置を取っており、日常使いで大きな支障になるレベルではありません。

デメリット④:1年以内解約の事務手数料(2025年4月以降契約分)

2025年4月1日以降に契約した回線を1年以内に解約すると、最大1,078円の解約事務手数料が発生します。

「1〜2ヶ月だけお試し」を想定している方は要注意ですが、1年以上の長期利用を前提とするなら実質的な負担にはなりません


楽天モバイルと大手キャリアの料金・データ容量・通話料の比較表

主要4社の無制限プランの詳細を一覧にまとめました。

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項目楽天モバイル
Rakuten最強プラン
alt"楽天モバイル"
ドコモ
MAXプラン
alt"ドコモMAX"
au
バリューリンク
プラン
alt"auバリューリンクプラン"
ソフトバンク
テイガク無制限
プラン
alt"テイガク無制限"
月額料金(税込)3,278円8,448円8,008円8,008円
通話料0円(Rakuten Link)1,980円
(かけ放題)
1,980円
(かけ放題)
1,980円
(かけ放題)
データ容量無制限無制限無制限無制限
契約事務手数料0円3,850円3,850円3,850円
最低利用期間なし(※1)なしなしなし
ポイント還元楽天ポイントdポイントPontaポイントPayPayポイント

あらためて楽天モバイルのコストの優位性が際立ちます。

かけ放題無しでの比較でも約5,000円/月の差(年間約60,000円)があり、かけ放題を加えた状態での比較だと約7,000円/月の差(年間約84,000円)にもなります。

さらにSPU+4倍のポイント還元を加えると、実質的な節約効果はさらに増大します。


まとめ|楽天モバイルはどんな人におすすめ?大手キャリアからの乗り換え判断ポイント

楽天モバイルがおすすめな人

以下に1つでも当てはまる方は、乗り換えを検討する価値が十分あります。

楽天モバイルがオススメな人
  • 現在のスマホ代が月7,000円を超えている
  • データ使用量が月によってバラつく方(動画視聴・在宅ワーク中心の月とそうでない月がある)
  • 楽天市場・楽天カード・楽天銀行など、楽天経済圏を活用している
  • 通話が多く、かけ放題オプション代がかさんでいる
  • 家族全員で乗り換えて通信費を大幅に削減したい

楽天モバイルが向かない人

一方、以下に該当する方は慎重に検討したほうがよいでしょう。

楽天モバイルが向かない人
  • 対応エリア外(山間部・電波の届きにくい地下施設が生活圏)に住んでいる方
  • 通話は完全に標準アプリで済ませたい方
  • 月のデータ使用量が1GB未満で、より安いプランを求める方(この場合はサブブランドの方が最適)

最後に:面倒くささで年間数万円を失い続けていませんか?

大手キャリアで毎月高額な料金を払い続けている方にとって、楽天モバイルは以下の3つを同時に実現できる、ほぼ唯一の選択肢です。

  1. 通信費そのものを年間6万円レベルで削減
  2. 楽天SPU+4倍で楽天市場の買い物ポイントもザクザク貯まる
  3. Rakuten Linkで通話料も0円に

「面倒くささ」で年間数万円を失い続けているとしたら、それは静かに家計を蝕む一番痛い出費です。まずは公式サイトで、自宅エリアの対応状況と最新のキャンペーン内容をチェックしてみてください。

契約事務手数料0円・最低利用期間無しなので、思い立ったその日に、リスクほぼゼロで一歩を踏み出せます。

ぜひトライしてみてくださいね。


※本記事の料金・特典・ポイント倍率・キャンペーン内容は執筆時点の情報です。最新情報は必ず楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

◎エクセル家計簿歴 10年
◎資産運用歴 7年
◎製造業で働く40代後半の会社員
◎現在、固定費だけでなく、変動費すらもルーチン化により固定費化しようとしている変人倹約家

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